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西濃環境整備組合

[2016年2月25日]

ID:405

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西濃環境整備組合は、昭和45年に岐阜県西濃地域の広域行政の一環として、揖斐郡大野町下座倉地内に一部事務組合として設立され、昭和46年にごみ焼却施設が竣工し、ごみ処理業務を開始しました。また、平成6年には温水プールを併設し、現在に至っています。

組合構成市町

大垣市・瑞穂市・本巣市・神戸町・輪之内町・安八町・揖斐川町・大野町・池田町・北方町(3市7町)によって構成され、それぞれの地域住民から発生する一般廃棄物の処理を行っています。

施設

  • 西濃環境保全センター
  • 西濃環境整備組合屋内温水プール ゆーみんぐ

「西濃環境保全センター」は、みんなの家庭から出る燃えるゴミを安全に処理する施設です。

  • 施設の住所
     揖斐郡大野町大字下座倉1375-1
  • 処理できる能力
     溶融炉90トン/日×1基、流動床90トン/日×2基 計270トン/日
  • 敷地の広さ
     26,000平方メートル
ごみ処理の仕組み

収集されたごみは、ごみピットに貯えられ、焼却炉に供給し、短時間で完全に燃焼します。
鉄分(資源)を取り除いた焼却灰の大部分は埋立地に処分しています。

「屋内温水プール ゆーみんぐ」のプールの温水、冷暖房などは、ごみの焼却余熱を利用しています。

限りある地球の資源の節約のために、一人一人の日常の努力でごみを減らしましょう。

リデュース・リユース・リサイクル
リデュースリユースリサイクル
「ごみを出さない」「もう一度使う」「資源として使う」
ごみを減らすためにまずやることは、ごみになりそうなものを使わないことですそのまままた使えるものを何度も使うことを「リユース」といいますごみをきちんと分別して、資源として使うことを「リサイクル」といいます!
・むだなものは買わないようにする
・買い物の時には、「エコバッグ」を持っていって、レジ袋をもらわないようにする!
・余計な包装はなるべくしないようにする
・商品を作る人もごみになりにくい物をつくる!
・お酒のびんなどは、洗ってくり返し使える「リターナブル容器」を選んで、びんはお店にひきとってもらう
・シャンプーや洗剤などは、容器をまた使える詰め替え商品を選ぶ!
・家で使わなくなった洋服や日用品などは、知り合いにあげたり、ガレージセールに出す 
・地域の資源ごみ収集や、スーパーマーケットなどでやっている紙パック、食品トレーなどの回収に協力する
・新聞、雑誌、ダンボールなどは、地域の資源回収に出す
・「エコマーク」や「グリーンマーク」などを目印に、再生品を選んで買う

お問い合わせ

西濃環境保全センター 電話0585-32-3963
屋内温水プール ゆーみんぐ 電話0585-32-4682

お問い合わせ

岐阜県 池田町役場民生部環境課

電話: 0585-45-3111

ファックス: 0585-45-8314

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!