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平成29年度まちづくり工房「霞渓舎」事業報告会&霞渓舎サポーター募集

[2018年3月27日]

ID:1599

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平成29年度まちづくり工房「霞渓舎」事業報告会

3月23日霞渓舎にて1年間の取り組み・実績などを報告する事業報告会が開かれました。

報告会には、地方創生フラッグシップモデル事業の組織づくりプロデューサー木藤氏をアドバイザーに迎え、農業分野、教育分野、福祉分野などさまざまな霞渓舎に関心のある町民の皆さん、総勢25名程が参加しました。

報告会の内容

報告会の進行はまちづくり工房運営委員会が行い、はじめに役場企画課から池田町の地方創生・協働によるまちづくりについての説明があり、続いて運営委員会より無人駅だった池野駅を改修し4月からスタートした霞渓舎が取り組んできた、窓口業務・養老鉄道利用促進事業・レンタサイクル事務・イベント開催など、3月までの「歩み」についての説明がありました。

※報告の詳しくは以下の当日資料をご参考ください。

霞渓舎利活用についてのワークショップ

報告に続き、霞渓舎のフリースペースを利活用した教室や講座などを分野別に詳しく紹介し、霞渓舎の利用方法が幅広く、さまざまの人に利用してもらっている現状がある中で、今後さらに利用率(現在42%)を増加させるにはどうしたらいいか?霞渓舎の利用方法はもっとほかにないか?自分が霞渓舎に関わる方法は?について参加者を3つのグループに分けワークショップを行いました。

・参加者からの意見

【曜日ごとに教室・講座を分けたほうがいいのではないか。例えば火曜日は福祉関係の講座の日とか】

【個展や、写真展をやってはどうか?ためしにやってみる感じでもいいと思う】

【自分はこういう教室をやってみたいと思っている】

【もっと広く広報して知ってもらえるようにしないといけないと思う】   等々

霞渓舎からサポーター募集のお知らせ

報告会の最後に運営委員会より霞渓舎の1年間の活動・現状を振り返って、運営委員会からサポーター募集の告知がありました

☆平成30年度霞渓舎サポーター募集☆

朝9時から夜の9時まで開館することになる霞渓舎の窓口業務(養老線の切符販売、レンタサイクル貸し出しなど)と実際にフリースペースを利用し教室や講座、イベントを行う人を募集します。

・対象:霞渓舎に興味・関心・協力のある方(幅広い年代の方募集。学生、主婦、中高年の方などなど)

・時間:1日3から4時間 土日・夜歓迎

・謝礼:1時間600円程度

※運営委員会メンバーが丁寧に指導し、相談に乗っていきます!詳しくは霞渓舎、電話:0585-45-0870まで。報告会当日資料のデータに募集の案内も入っております。ご参照ください。

今後の霞渓舎

今回の報告会は1年間走ってきた運営委員会メンバーと霞渓舎の「歩み」を報告するもので、国からの組織作りアドバイザー木藤氏も交えて、今までの活動・運営を振り返り、次につながる会になりました。これをきっかけにさまざまに人に霞渓舎の活動を知ってもらい、霞渓舎の利用や、サポーターが増え、霞渓舎関係の「輪」が広がっていくことを、運営委員会と役場が協働で目指しています。