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池田山フライトエリアの利用について

[2019年3月12日]

ID:1737

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池田山フライトエリア利用団体届の提出について

2019年より池田町にてフライトを行う団体は、必ず利用団体届を提出してください。

〇 毎年、2月15日(利用したいシーズンの)までに「池田山フライトエリア利用団体届」を、池田フライト安全管理委員会(池田町役場産業課)まで提出すること。

〇 団体の代表は、池田山スカイスポーツ協議会に加入し、全てのフライヤーが協力して安全にフライトできるように管理・運営すること。

〇 万一事故が発生した場合に、事故現場を指示する者、各関係機関に連絡する者、事故当事者に付き添う者など、連携して速やかに救護や連絡が行えるよう、各団体5人以上で組織し、毎フライト時に安全を確認し合うこと。

〇 団体に登録の無いビジターの方については、単独では利用できないので、現在池田町に登録のあるどこかの団体に所属してください。

※ 平成31年シーズン利用の団体届の提出について

  提出および確認項目の「病気に関する質問票」および「フライト練習経緯報告書」の提出日の記載は、提出予定日でも可能とします。

  「病気に関する質問票」および「フライト練習経緯報告書」は3月末までに提出をお願いします。

2019年からの池田山フライトエリアの使用について

平成31年2月15日までに10の団体の登録があり、10団体の代表者10名により

平成31年3月3日(日)に平成30年 第1回池田山スカイスポーツ協議会が行われ、下記の項目について説明が行われました。

1)池田山スカイスポーツ協議会の結成について

  会長の決定、今後の組織運営について。

2)エリア利用規約の遵守および緊急時の対応について

  利用規約を守れない場合は利用を禁止。

  現在もパイロット技能証取得時における必須科目全てが当然に行える者のみ使用を可能とする。

  単独フライトの禁止。ビジターの方は登録ある10の団体のどこかに所属して利用すること。

  タンデムフライトの当面の禁止。

  事故発生時は団体等の代表者は速やかに池田フライト安全管理委員会に事故の報告を行うこと。

  大会や映画撮影等、通常のフライトとは別に安全管理が徹底された状態でのエリア利用については要相談により実施可能。

3)池田山フライトエリアの使用料と支払い方法について

  利用者は、年間使用料(20,000円/年)若しくは1日使用料(3,000円/日)のどちらかを選ぶことができる。

  年間使用料は4月に団体毎にまとめて役場産業課へ報告し支払う。1日使用料は月末締めで報告し、翌月10日までに支払う。

4)池田山フライトエリア使用に係る提出資料について

  毎回フライト前に「池田山フライトエリア入下山簿」を提出すること。下山時は「○○クラブ△時△分□□人全員下山完了」の報告すること。

  毎シーズン開始前には「誓約欄に記入のある利用規約」、「フライト練習経緯報告書」、「病気に関する質問票」を提出すること。

5)装備品、技術、専門的な設備等フライトに関する物・事・ルールについては池田山スカイスポーツ協議会で管理・協議・作成を行い安全を第一とした運営を行うこと。

池田山フライトエリア使用の絶対条件

(1)池田山フライトエリア利用規約を遵守すること

池田山フライトエリア利用規約

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

池田山でフライトする際は、毎回必ず「池田山フライトエリア入下山簿」の提出をお願いします。

毎回フライト前には、その日の利用者について各団体毎に、池田山フライトエリア入下山簿(ファックス、E-メール、直接池田町役場(産業課)へ提出可)を提出ください。

こちらは、事故が起きた際の団体、お連れの方および自宅の連絡先、保険の有無等について、消防・警察等に対して迅速な対応を行う目的です。

(2)パイロット技能証の必須科目全てが現在も当然に行えること

JHF、JPAそれぞれのパイロット技能証における必須科目全て

(3)各利用団体が公平で安全に使用できるよう配慮すること

今後フライトに関する案内や連絡、徹底事項は、「池田山スカイスポーツ協議会」を通じてフライヤーの皆さんへ案内させていただきます。

(4)池田町のイベントや地方創生事業等各種事業に自ら協力すること

(5)練習して、勉強して、機材を点検して、良好な状態を保つこと

大切なフライト仲間を怪我させないためにも相互で確認しあい、常に安全なフライトを心がけてください。

上記項目が一つでも守れない方・団体については、池田山フライトエリアの今後一切の使用を禁止します。




安全対策・事故発生時の対応について

 前項でもお伝えしましたが、常に練習して勉強して、機材を点検して、機材および体が良好な状態であることを保って、フライトをお楽しみください。

 万が一事故が発生してしまった場合は、速やかに所属する団体の長に報告し、団体の長は池田フライト安全管理委員会(池田町役場産業課)に報告してください。報告後、当委員会で内容を審査し、各団体の使用停止、場合によっては池田山フライトエリア全体の使用停止の是非を判断します。

 また、事故が発生していない場合でも、ヒヤリハットを感じた際は、添付のチェックシートを作成し、団体の長より池田フライト安全管理委員会へ提出をしてください。




各シーズン初めに全ての方に必ずご提出いただくもの

シーズンが始まる前日(例年だと3月31日)までに、フライトされる全ての方において提出をお願いします。

提出は、各団体の代表者によりお願いします。




平成31年度からのエリア利用料について

平成31年4月1日より池田山フライトエリアを利用する全てのフライヤーより、エリア使用料をお支払い頂きます。

   年間使用料 : 20,000円/人

   1日使用料   :  3,000円/人

3月末までに、その年において年間使用を選択するか、1日使用を選択するかの決定並びに報告をお願いします。



お支払い頂いた利用料は全て

発進場および着地場の土地賃借料、着地場の草刈賃金、発進基地展望台管理委託料に充当します。




全国でもっとも事故の多い池田山が、全国で一番安全な池田山となり、全てのフライトエリアのモデルとなる池田町を目指していきます。

池田町の町民の安全と安心を第一に考えて、作成した池田山フライトルールです。全てのフライヤーの理解が無ければ成り立ちません。

守られない場合は、池田山の永久閉鎖も考えております。ご理解、ご協力をお願いします。


池田フライトルールを遵守し、全国で一番事故が少ない安全な池田山に、全国のフライトエリアのモデルとなる池田山を目指して

池田山を拠点にフライトできることに誇りが持てるエリアにしましょう。

お問い合わせ

岐阜県 池田町役場建設部産業課

電話: 0585-45-3111

ファックス: 0585-45-8314

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!