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池田山フライトエリアの利用について

[2019年2月15日]

ID:1737

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池田山フライトエリア利用団体届の提出について

2019年より池田町にてフライトを行う団体は、必ず利用団体届を提出してください。

〇 毎年、2月15日(利用したいシーズンの)までに「池田山フライトエリア利用団体届」を、池田フライト安全管理委員会(池田町役場産業課)まで提出すること。

〇 団体の代表は、池田山スカイスポーツ協議会に加入し、全てのフライヤーが協力して安全にフライトできるように管理・運営すること。

〇 万一事故が発生した場合に、事故現場を指示する者、各関係機関に連絡する者、事故当事者に付き添う者など、連携して速やかに救護や連絡が行えるよう、各団体5人以上で組織し、毎フライト時に安全を確認し合うこと。

〇 団体に登録の無いビジターの方については、単独では利用できないので、どちらかの団体に所属をお願いします。

※ 平成31年シーズン利用の団体届の提出において、提出および確認項目の「病気に関する質問票」および「フライト練習経緯報告書」の提出日の記載は、提出予定日でも可能とします。質問票および報告書は3月末までに提出をお願いします。

2019年のオープンについて

 平成31年2月15日提出期限の利用団体届が揃い次第、第1回池田山スカイスポーツ協議会を行います。

日時・場所が決まり次第、代表の方へ連絡させていただきます。代表の方(代理も可)は参加をお願いします。

 エリア利用料につきましては、利用団体の状況(登録人数)により、①年間利用料、(2)日額利用料を自由に選択できる事も、

検討しております。




池田山フライトエリアの利用について

6月17日に発生したタンデムフライト事故から

 平成30年6月17日(日)、池田町内において発生しましたタンデムフライトの事故。普段フライトを楽しまれているパイロット証を持たれている方以外の、一般の方が絡む事故であり、池田町としましては重大事故と捉えて今日まで池田町でのフライトの一切を禁じてきました。

これにより、事故に関係の無いフライヤーの方までもが、池田山でのフライトを制限されたことにより、多くの問い合わせや意見等をいただきました。


 そのような中、池田町としましては町民の安全を第一に考えた「池田フライトルール」を作成する為に、池田山を利用されている各種フライト組織の役員、フライト離陸地および着陸地の地権者の代表者、事故発生時に関係する公の機関、各電力会社等と何度も協議を重ねてきました。

 その結果、池田町として初の行政が独自に作成する「池田フライトルール」を作成しましたので、ここに公開します。

 なお、このルールを甘いと感じる方、厳しいと感じる方おられると思います。このルールを遵守してもなお、事故が発生してしまった場合は、安全基準を見直していく予定であるということを申し添えます。





池田山フライトエリア使用の絶対条件

(1)池田山フライトエリア利用規約を遵守すること

池田山フライトエリア利用規約

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

池田山でフライトする際は、毎回必ず「池田山フライトエリア入下山簿」の提出をお願いします。

毎回フライト前には、その日の利用者について各団体毎に報告書(ファックス、E-メール、直接池田町役場へ提出可)を提出ください。

こちらは、事故が起きた際の団体、お連れの方および自宅の連絡先、保険の有無等について、消防・警察等に対して迅速な対応を行う目的です。

(2)パイロット技能証の必須科目全てが現在も当然に行えること

JHF、JPAそれぞれのパイロット技能証における必須科目全て

(3)各利用団体が公平で安全に使用できるよう配慮すること

池田山を利用する協会・スクール・クラブ等の上部組織として、各団体の長で組織する「池田山スカイスポーツ協議会」を結成していただきます。

今後フライトに関する案内や連絡、徹底事項は、「池田山スカイスポーツ協議会」を通じてフライヤーの皆さんへ案内させていただきます。

(4)池田町のイベントや地方創生事業等各種事業に自ら協力すること

(5)練習して、勉強して、機材を点検して、良好な状態を保つこと

大切なフライト仲間を怪我させないためにも相互で確認しあい、常に安全なフライトを心がけてください。

上記項目が一つでも守れない方・団体については、池田山フライトエリアの今後一切の使用を禁止します。




安全対策・事故発生時の対応について

 前項でのお伝えしましたが、常に練習して勉強して、機材を点検して、機材および体が良好な状態であることを保って、フライトをお楽しみください。

 万が一事故が発生してしまった場合は、速やかに所属する団体の長に報告し、団体の長は池田フライト安全管理委員会(池田町役場産業課)に報告してください。報告後、当委員会で内容を審査し、各団体の使用停止、場合によっては池田山フライトエリア全体の使用停止の是非を判断します。

 また、事故が発生していない場合でも、各フライトシーズンの初めおよびヒヤリハットを感じた際は、添付のチェックシートを作成し、団体の長より池田フライト安全管理委員会へ提出をしてください。




各シーズン初めに全ての方に必ずご提出いただくもの

今シーズンの今後の初めのフライト、来シーズンからの最初のフライト時には、全ての方において提出をお願いします。

提出は、各団体の代表者によりお願いします。




平成31年度からのエリア利用料について(予告)

平成31年4月1日より池田山フライトエリアを利用する全てのフライヤーより、エリア使用料を徴収する方向で町において協議しております。

この利用料は全て池田町フライトエリアの維持に関する、土地賃借料、草刈賃金、施設維持修繕、事務費等のフライトエリア管理費に充当します。




全国でもっとも事故の多い池田山が、全国で一番安全な池田山となり、全てのフライトエリアのモデルとなる池田町を目指していきます。

池田町の町民の安全と安心を第一に考えて、作成した池田山フライトルールです。全てのフライヤーの理解が無ければ成り立ちません。

守られない場合は、池田山の永久閉鎖も考えております。ご理解、ご協力をお願いします。


池田フライトルールを遵守し、全国で一番事故が少ない安全な池田山に、全国のフライトエリアのモデルとなる池田山を目指して

池田山を拠点にフライトできることに誇りが持てるエリアにしましょう。

お問い合わせ

岐阜県 池田町役場建設部産業課

電話: 0585-45-3111

ファックス: 0585-45-8314

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!