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ふるさと史料室特別展示のお知らせ

[2019年4月5日]

ID:1774

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特別展「願成寺西墳之越古墳群」

古代人の死生観にふれる

県指定史跡「願成寺西墳之越古墳群」は、100基を超える古墳が密集する、県内有数の古墳群です。

5世紀後半築造の36号墳をはじめ、6世紀末から7世紀後半ごろにかけて、多くの古墳がつくられました。

このたびの展示では、出土した考古資料を中心に、古墳時代、西濃一帯における池田の位置づけと、死生観の変容についてご紹介します。


展示の様子

36号墳出土の高杯

ミニ展示「谷汲巡礼街道展」

池田を往来した全国の巡礼たち

西国三十三所は谷汲山華厳寺を含む三十三の観音霊場です。すべての霊場を巡ると極楽往生できるといわれています。

この度、西国三十三所は「1300年続く終活の旅―西国三十三所観音巡礼―」として、日本遺産に認定されました。

これを記念して、池田町指定文化財「六之井観音庵文書」から「常摂待施主祠堂帳(じょうせったいせしゅしどうちょう)」を公開します。

本史料は、町内を通る谷汲巡礼街道沿いにあった六之井観音庵に伝えられた古文書で、享保21年(1736)から元文4年(1739)の4年間、観音庵を訪れた巡礼たちを記録しています。

往古の賑わいを窺うことができる貴重な文化財を、この機会にぜひご覧ください。


 

常摂待施主祠堂帳

期間・場所

 展示期間:2019年8月31日(土)まで。

 場所  :池田町中央公民館2階 ふるさと史料室(池田町六之井1455番地の1)

 観覧時間:午前9時から午後5時まで。

 その他  :

 中央公民館休館日は閉室いたしますので、ご注意ください。