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一般不妊治療費を助成しています

[2019年7月8日]

ID:824

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平成27年4月より、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されない一般不妊治療(人工授精)に係る費用を一部助成します。

対象となる治療

医療機関において受けた一般不妊治療に要する経費のうち、次の治療が対象となります。

  • 事前検査として実施する精子の細菌学検査費用およびHIV等の感染症検査費用
  • 採精費(事前採取も含む。)
  • 精子の事前採取から人工授精当日までの凍結保存料(人工授精当日に採精することができない場合に限る。)
  • 精子の濃縮、洗浄等に要する費用
  • 排卵誘発のためのHCG注射に要する費用
  • 精子を子宮内に注入するために要する費用
  • 人工授精後、感染予防のために服用する抗生剤等に係る費用

助成の対象外になるもの

  • 夫婦以外の第三者からの精子、卵子または胚の提供による治療
  • 代理母によるもの
  • 文書料、個室料等の治療に直接関係のない費用

助成内容

助成額

1年度(3月診療分から翌年2月診療分までの1年間)につき、医療機関および医療機関からの処方により院外処方を受けた薬局等に対し、本人負担額として支払った金額に2分の1と5万円のいずれか少ない方の額。ただし、健康保険組合等の保険者の規約等により、支給される不妊治療に関する任意の給付(付加給付金)等が行われる場合は、その額を本人負担額から控除します。

助成期間

原則、一般不妊治療に係る事前検査等を開始した診療日の属する月から継続する2年間まで

対象者

次の全てに該当する方です。

  • 一般不妊治療の開始時点において夫婦(事実婚も含む。ただし、住所を同じくし、法律上の配偶者を有しない男女に限る。)
  • 申請日に夫または妻のいずれか一方または両方が町内に住所を有する者(夫婦の住所が異なる場合は、他の市町村で重複して申請をしていない者)

申請方法

原則、3月から翌年2月までの診療分について、4月から翌年3月までの間(※下図参照)に、池田町一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書に次の関係書類を添えて、保健センターに申請してください。

  • 池田町一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書
  • 一般不妊治療に係る領収書 ※原本とコピーをご持参ください。(原本照合した後、原本はお返しします。)
  • 夫および妻の所得額および課税額を証明する書類
    ・市町村が発行する所得証明書(児童手当法施行令による控除が確認できるもの)
    ・「児童手当用の所得証明書」または「所得・課税証明書」
    ※1月から5月までの申請については前々年、6月から12月までは前年分(岐阜県の補助金支給要件として所得制限がありますので、所得状況を確認します。)
  • 夫および妻の住所を確認できる書類(運転免許証の写し等)
  • 請求書(池田町の指定した様式)
  • 健康保険証
  • 印鑑


【 診療と申請の期間について 】

例)平成31年3月 から 令和2年2月までの診療分は

  平成31年4月 から 令和2年3月の期間に申請します。


申請後に内容を審査し、助成の可否および金額を決定します。詳しくは保健センターに問い合わせてください。

お問い合わせ

岐阜県 池田町役場民生部保健センター

電話: 0585-45-3191

ファックス: 0585-45-8688

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!