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まちづくり工房プロジェクトの様子

[2017年9月26日]

ID:1236

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第1回の様子

第1回当日の様子(4)

平成28年度地方創生プロジェクトのひとつ、「役場と町民をつなぐ、『まちづくり工房』プロジェクト」がいよいよスタート!
このプロジェクトは、池田町の養老鉄道の玄関口である池野駅駅舎をまちづくりの拠点として再生し、まちの活性化につないでいこうというプロジェクトです。
本プロジェクトへの申し込みは全25名!第1回目は20人の参加がありました。年齢層も幅広く、小学生から70 歳を超える方まで、まちづくりや養老鉄道に関して、さまざまな熱い想いを持って参加した方ばかりです。
第1回目のワークショップでは、「この空間でどんなまちづくりの活動ができるのか?」「どんな空間にしていきたいか?」をグループになって話し合いました。「情報発信のできる場所」、「駄菓子屋を開店して人が集まる場所」、「高校生の参加」、「イベントを開催する」などのたくさんの意見が出てきました。また、養老鉄道(株)のご協力をいただき、参加者で、活動拠点となる現在の駅舎の見学も行いました。
まちづくりの活動をするにはどんな空間だといいのか?
次回は駅舎の空間について、より具体的なワークを行います。

当日の様子

第1回当日の様子(1)
第1回当日の様子(2)

 

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第2回の様子

第2回当日の様子

「役場と町民をつなぐ、『まちづくり工房』プロジェクト」第2回が8月11日に開催されました。前回第1回から、新たに参加メンバーが加わり、22名の参加となりました。
今回のテーマは、「まちづくり拠点の空間づくり」。「みんなが集まりやすい拠点にするにはどんな空間がいいだろうか?」「レンタサイクルができる場所はどこになるかな?」「いろんな人が使えるように広めのお手洗いがあるといいね」などなど、さまざまなアイデアが飛び出しました。
最後に設計士さんから、実現可能なアイデア、実現不可能なアイデア、その理由まで、丁寧にレクチャーしていただき、最終的な案をまとめました。

当日の様子

第2回当日の様子(2)
第2回当日の様子(5)

第3回の様子

まちづくり第3回

8月27日(土)に、第3回目のワークショップが開催されました。前半は、前回の振り返りと駅舎のネーミングについて。
後半は、「この拠点を使って、どんな活動をしていきたいか」という想いを持つ参加者に発表していただきました。
出てきた活動内容は・・・なんと全部で16個!!
「このイベントとこのイベントは、一緒に開催できないかな?」と試行錯誤し、不定期なイベントと定期的なイベントの大きく2グループに分け、イベントの内容や、イベントを開催するにあたりどんな駅舎のルールが必要かを話しあいました。

当日の様子

第3回当日の様子(4)
第3回当日の様子(3)

第4~6回の様子

当日の様子

駅舎の名前は「霞渓舎(かけいしゃ)」に決定。池野駅から霞間ヶ渓までの道のことを「霞渓の道(かけいのみち)」と呼ぶという町民メンバーのお話から、この名前に決定しました。「霞渓(かけい)」の言葉は、池田中学校の校歌にも出てきます。
4回、5回の間でプロジェクトメンバーから駅舎で行うまちづくりの活動についてさまざまな発案があり、全部で13もの活動が出てきました!6回の活動発表会では、メンバー同士がお互いにどんな活動をするのかを知る機会や、メンバー同士の交流、活動の更なる広がりが生まれる機会となりました。
3月の駅舎オープンに向けて、オープニングイベントの企画を練っていきます。

WS4回目
WS5の3

夜ワークショップ

夜ワークショップその1
夜ワークショップその2

平成28年度進捗状況報告