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新型コロナウイルス感染症について(健康相談窓口情報)

[2020年9月2日]

ID:2193

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口

健康に関する相談

新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口
相 談 窓 口 受 付 時 間 電 話 番 号 ・ F A X 
 西濃保健所

 午前9時から午後5時まで
 開庁時(月曜から金曜、ただし祝日を除く)

電話 0584-73-1111(内線273)      

ファックス 0584-74-9334

 岐阜県健康福祉部
 保健医療課

 午前9時から午後9時まで
 土日、祝日も実施します
電話 058-272-8860

ファックス 058-278-2624

 厚生労働省
 (コールセンター)

 午前9時から午後9時まで
 土日、祝日も実施します

電話 0120-565653(フリーダイヤル)

ファックス 03-3595-2756
※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方

発熱等の症状が持続している場合の相談

発熱等の症状が持続している場合の相談窓口
相 談 窓 口 受 付 時 間 電 話 番 号 ・ F A X 

帰国者・接触者相談センター
(西濃保健所)

24時間
平日午前9時から午後5時以外は、電話呼び出し対応

電話 0584-73-1111(内線273)

ファックス 0584-74-9334

令和2年5月8日、厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、相談・受診の目安について、次のとおり改訂しました。

【帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安】

少なくとも以下の1.から3.のいずれかに該当する場合にはすぐにご相談ください。 
※該当しない場合の相談も可能です。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記1.と2.以外の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合
    症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差があるので強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

(妊婦の方)
 念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

(お子様をお持ちの方)
 小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。


【相談・受診の前に心がけていただきたいこと】

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で相談する。


【医療機関にかかるときのお願い】

  • 複数の医療機関を受診することは控える。(感染を拡大した例があるため)
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻を押さえる)を徹底する。


 (参考)厚生労働省ホームページ『国民の皆さまへ(新型コロナウイルス感染症) 相談・受診の目安(別ウインドウで開く)


こころの悩みに関する相談

 岐阜県では、こころの悩みごとの相談・子どもや家庭に関する悩みごとの相談などの窓口を設置しています。
 内容、曜日や時間は下記のページでご確認ください。

 (参考)岐阜県ホームページ『新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口(別ウインドウで開く)


新型コロナウイルス感染症対策について

第2波を教訓に、油断なく警戒継続

県民の皆さんへ

 県民の皆さんのご理解とご協力により感染拡大も小康状態となり、岐阜県は「非常事態」は越えたと判断し、「第2波非常事態宣言」をいったん解除しました。
 しかし、警戒を緩めるとたちまち3度目の感染拡大につながる可能性があります。引き続きひとりひとりの警戒を緩めないように「オール岐阜」での取り組みにご協力くださいますようお願いします。

●感染防止対策の基本の徹底
 
・「人との距離確保」「マスク着用(※)」「手洗い」。
 ・3密(「密閉」「密集」「密接」)の回避。
 ・毎日、体調を自己チェック、体調異常の場合は、外出ストップ。
 ・県の「感染警戒QRシステム」(別ウインドウで開く)政府の「接触アプリ(COCOA)」(別ウインドウで開く)の積極的な活用。

(※)気温・湿度が高い中でマスクを着用すると熱中症のリスクが高くなるおそれがありますので、のどが渇いてなくでもこまめに水分補給し、周囲の人との距離を十分にとれる場所ではマスクを適宜はずして休憩することも心がけましょう。
(参考)環境省ホームページ『熱中症予防情報サイト(別ウインドウで開く)

●高感染リスクの場を回避
 
閉め切った場所での大人数での酒類を伴う飲食、パーティー、カラオケ、クラブなど感染リスクの高い場や行動は引き続き回避し、慎重な行動を。とくに「飲食後もマスクをはずして会話を続ける」ことは危険です。

●家族のことは家族で守る
 当初若者中心に始まった第2波も、家族内の感染を通じ徐々に中高年齢層へ拡大。重症の方も増えました。
 今後も引き続き重症化のリスクの高い高齢者の方など大切な家族を守るために、若い世代の皆さんも感染リスクを避けましょう。

●職場や学校などでの感染を防ぐ
 毎日自分で体調チェック。体調異常の場合は通学、通勤、外出をストップ。
 職場や学校では、体調不良の方を思いやり、安心して休める雰囲気作りも重要です。

岐阜県ホームページ『第2波を教訓に、油断なく警戒継続(別ウインドウで開く)



 厚生労働省ホームページで「人との接触を8割減らす、10のポイント」が公表されています。誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがありますので、日常生活を見直してみましょう。
  
●『人との接触を8割減らす、10のポイント(別ウインドウで開く)

 岐阜県で新型コロナウイルス感染症対策について、動画が公開されています。
  ●
岐阜県広報新型コロナウイルス感染症対策(Youtube)(別ウインドウで開く)

 東北医科薬科大学が、新型コロナウイルス感染症の感染予防と基礎知識をまとめたガイドブックを発行しています。ご家庭での日常生活における感染予防にご活用ください。
  ●『新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ガイドブック(別ウインドウで開く)


新型コロナウイルス感染症に関する情報は、下記ホームページをご覧ください

(参考)

・岐阜県ホームページ
 https://www.pref.gifu.lg.jp/kinkyu-juyo-joho/shingata_corona.html(別ウインドウで開く)

・厚生労働省ホームページ
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html(別ウインドウで開く)

・内閣官房(新型コロナウイルス感染症対策)ホームページ
 http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html(別ウインドウで開く)

・新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)について
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09347.html(別ウインドウで開く)

・厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ
 https://www.forth.go.jp/topics/202001211450.html(別ウインドウで開く)

・国立感染症研究所ホームページ
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

岐阜県 池田町役場民生部保健センター

電話: 0585-45-3191

ファックス: 0585-45-8688

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!