あしあと
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9月21日の認知症の日(世界アルツハイマーデー)を中心に、9月は認知症になっても安心して暮らせる社会を目指して、世界中が啓発活動をおこなう月間です。
『認知症と診断されて10年が経ちました。これまで多くの皆さんに支えていただき、今度は支える側へと妻と共に「本人と家族のカフェ」を月2回開催することとなりました。気軽に集い、悩みを話し合い、共に歩める仲間の一助になればと思っています。』
認知症の人と家族の会の会報誌「ぽ~れぽ~れ」より
池田町では「みんなで見守り、ともに歩む認知症」をスローガンに掲げています。町内5か所で行っている認知症カフェとして、温咲カフェ(ちゃぼぼ・いこい・もやい)、喫茶リハビリさくら、レールカフェ霞渓舎では認知症予防や認知症などについて相談できる場としてご利用いただけます。また、各種介護予防教室も開催しています。
9月は3名の認知症地域支援推進員が中心となり、町内各所の窓口にオレンジ風船を飾り、ポスター掲示などをおこないます。
「もしも自分が認知症になったら、どのような地域で暮らしたいですか?」1人ひとりが自分の事として考えてみませんか?
9月21日世界アルツハイマーデー&認知症の日の啓蒙として、全国各地でオレンジのライトが灯ります。
池田町では池野駅併設まちづくり工房霞渓舎、温咲カフェ、リハビリセンター白鳥では、9月21日を中心にライトアップを実施します。
昨年の様子は次の写真でご覧ください。
温咲カフェもやいのライトアップ
霞渓舎のオレンジ風船飾り付け
福祉センター窓口
岐阜県 池田町役場民生部保険年金課
電話: 0585-45-3111
ファックス: 0585-45-8314
電話番号のかけ間違いにご注意ください!