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あしあと
9月は世界アルツハイマー&認知症月間です
- 更新日:
- ID:3670
忘れても笑顔で暮らせる街づくり
9月21日は認知症の日(世界アルツハイマーデー)です。また、9月は認知症になっても安心して暮らせる社会を目指して、世界中が啓発活動をおこなう月間です。
認知症の人と家族の会会報誌「ぽーれぽーれ」の中の『私らしく仲間とともに』のコーナーに取材記事が掲載されていますので紹介します。
『認知症と診断された時は「何故自分なのか?」と思いましたが、「なってしまったのなら仕方がない。どうやってこれからを生きるか考えよう」という気持ちになりました。現在は、作業所に通所しながら幅広い年代の皆さんと交流しています。「認知症希望大使*」として「なる時はなる」「しかし、なっても大丈夫」とご自身の体験を地域の皆さんに伝えています。』
みんなで見守り、ともに歩む認知症
池田町では「みんなで見守り、ともに歩む認知症」をスローガンに掲げています。町内5か所で行っている認知症カフェとして、温咲カフェ(ちゃぼぼ・いこい・もやい)、喫茶リハビリさくら、レールカフェ霞渓舎では認知症などについて相談できる場としてご利用いただけます。各種介護予防教室なども開催しています。
9月は3名の認知症地域支援推進員が中心となり、町内各所の窓口にオレンジ風船を飾り、ポスター掲示等をおこないます。また、各カフェでライトアップをおこないます。
認知症は誰にでも起こる可能性のある病気です。「もしも自分が認知症になったら、どのような地域なら安心して暮らすことができるか」1人ひとりが自分の事として考えてみませんか。
オレンジ風船飾りつけの様子
(福祉センター)
(西美濃さくら苑)
*「認知症希望大使」・・・認知症になっても希望を持って自分らしく暮らしている姿を社会に発信し、認知症への理解を広めるリーダー(認知症ご本人)
お問い合わせ
岐阜県 池田町役場民生部保険年金課
電話: 0585-45-3111
ファックス: 0585-45-8314
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