ページの先頭です
メニューの終端です。

池田町空き家改修定住促進事業費補助金について

[2018年4月1日]

ID:1553

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

池田町への定住を目的とした町内の空き家の改修工事費用に対して、上限30万円(宮地地区であれば上限45万円)を補助し、空き家改修補助金を受ける子育て世帯の内、18歳以下の子ども1人に対して2万円を加算し支給します。

また宮地地区にあっては、新築による家屋を取得する場合にあっても、居住する子育て世帯の内、18歳以下の子ども1人に対して2万円を支給します。

対象者

  • 町内の空き家(※1)を取得して5年以上居住する意思のある者で、単身者でない者。
  • 世帯全員が、空き家の所有者と2親等以内の親族でない者。

※1:池田町内に個人が居住を目的として建築(建築する予定のものを含む。)し、現に居住していない建物(近く居住しなくなる予定のものを含む。)およびその敷地のうち、町が空き家の実態調査等で把握している物件をいう。ただし、民間事業者による賃貸、分譲等を目的とする建物または土地を除く。

補助金の内容

池田町空き家改修定住促進事業費補助金
補助金の種類 補助金額、補助金限度額 
 空き家改修補助金

 1世帯につき上限30万。
(宮地地区については、1世帯につき上限45万円。)

子育て加算額

空き家改修補助金限度額に18歳以下(交付申請日において、同一世帯に住民基本台帳に記録された18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者)1人につき2万円の加算。

子育て定住補助金

宮地地区での新築住宅の取得について、18歳以下(交付申請日において、同一世帯に住民基本台帳に記録された18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者)1人につき2万円。

  1. 改修工事は原則、町内建築業者が施工すること。また、交付決定後に着工する工事であること。
  2. 空き家の取得から当該住所に住民登録後6カ月以内に改修を実施すること。
  3. 他の助成事業の対象となる改修工事は対象外とすること。

交付対象外の工事

  • 住宅改修を伴わない取り壊しのみの工事、廃棄料
  • 店舗、事務所等との併用住宅での住宅改修を伴わない住宅部分以外の工事
  • マンション等の集合住宅の専用部分以外の工事
  • 車庫、物置、倉庫等の増設、改修工事
  • 造園、門扉、塀、フェンス、シャッター等の外構工事
  • ベランダ、ウッドデッキ、テラス、サンルームの設置工事
  • 下水道、合併浄化槽への切替、接続のみの工事
  • 宅外のみの配管工事
  • ハウスクリーニング、防虫、殺虫処理料
  • 土地の造成に係る工事(切土、盛土)
  • 公共工事の施工に伴う補償の対象工事
  • 国・県・町からの補助等を受けている工事

申し込みに必要な書類

空き家改修補助金・子育て加算額

  1. 住宅取得等に係る売買契約書の写し(借地・借家の場合は、賃貸契約書の写し)

  2. 工事契約書または見積書の写し(工事内訳書を添付)

  3. 工事内容がわかる図面

  4. 住宅の外観および工事施工箇所の施工前の写真

  5. 住宅の権利者がほかにいる場合は池田町空き家改修工事施工同意書(別記第2号様式)

  6. 申請者と同居する世帯全員分の住民票(謄本)の写しまたは外国人登録原票記載事項証明書

  7. 申請者と同居する世帯全員分の戸籍の全部事項証明書(謄本)(外国人にあっては必要なし。)

  8. 母子手帳の写し等で妊娠が確認できる書類

  9. 申請者と同居する世帯全員分の町税等の滞納がないことが確認できる書類

  10. その他町長が必要と認める書類

子育て定住補助金

  1. 住宅取得等に係る売買契約書の写し

  2. 対象住宅の位置図

  3. 申請者と同居する世帯全員分の住民票の写し(謄本)または外国人登録原票記載事項証明書

  4. 申請者と同居する世帯全員分の戸籍の全部事項証明書(謄本)(外国人にあっては必要なし。)

  5. 母子手帳の写し等で妊娠が確認できる書類

  6. 申請者と同居する世帯全員分の町税等の滞納がないことが確認できる書類

  7. その他町長が必要と認める書類

補助金申請の流れ

申請フロー

様式等のダウンロード


Copyright (C) Ikeda Town All Rights Reserved.