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チャイルドシートの貸し出し申請

[2016年2月25日]

ID:449

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チャイルドシートは平成12年4月1日から義務化されました。
子供を守るための大切なものです。
かならず着用しましょう。

申請窓口

企画課12番窓口

貸し出し期間

  • 1日から1ヵ月間が、貸出期間になります。(一世帯、一台に限られます。)
  • 延長をしたい場合、空きがあれば延長申請する事もできます。
  • 利用料は無料です。

チャイルドシートの返却

  • 返却する時は、企画課窓口で行ってください。
  • 返却日が、土・日・祝日のときは、次の開庁日に返却してください。

※返却するときは、きれいな状態で返却してください。

貸し出し申請の手続き

手続きに必要なもの

  • 運転免許証
  • 申請書「チャイルドシート借用申請書」(役場2階、企画課にあります)

※チャイルドシートの数には限りがありますので、ご了承ください。

改正内容

自動車の運転者は、6歳未満の幼児を乗車される場合には、一定の免除事項に該当する場合を除き、その幼児にチャイルドシートを使用しなければならない。

免除事項

  • 傷病、障害の療養上や健康保持上、チャイルドシートの使用が適当でない幼児を乗せる場合。
  • 構造上、チャイルドシートを固定することができない座席に幼児を乗せる場合。
    ※幼稚園バスでシートベルトが備えつけてない場合など。
  • 応急救護のため、医療機関や官公庁などに緊急搬送する必要がある幼児をその搬送のため乗せる場合。
  • 乗合バスまたはタクシーの運転者が、旅客である幼児を乗せる場合。
  • 固定できるチャイルドシートの数を超えた幼児を乗せる場合。
    ※乗車人員制限内の員数で、固定できるチャイルドシートに乗せることができる人数以外の幼児に限る。
  • 著しい肥満などの身体的理由により、チャイルドシートを適切に使用させることができない幼児を乗せる場合。
  • 授乳やおむつ替えなど、日常生活上欠くことのできない世話を行う場合。
  • 過疎バスなど、運輸大臣の許可を受けた自家用バスの運転者が、その運送のため幼児を乗せる場合。

チャイルドシート

道路運送車両法の「保安基準」に適合するもので、幼児の発育の程度に応じた形状のものでなければならない。
※チャイルドシートは機種によって使用基準が幼児の身長や体重が変わるのでご注意ください。

目的

  • チャイルドシートは、交通事故から子どもたちの命を守るために必要なものです。
  • 安全性と実用性を実感していただいて、子どもが大きくなるまで着用しましょう。
    ※長期間の使用(1ヵ月以上)をする場合、購入することをお勧めします。

対象者

  • 池田町に在住する、10歳までの子どもの保護者です。

遵守事項

  • チャイルドシートを壊さないように管理保管していただくこと。
  • 申請者以外に貸すことや譲ることをしてはいけません。
  • 返却をするときには洗濯、殺菌(業者によるもの)を行ってから返却してください。
  • チャイルドシートが損傷したり、失くした場合はすぐに企画課にご連絡ください。

誓約事項

  • 貸し出したチャイルドシートを着用したときに交通事故その他の事故が発生した場合責任は申請者(借受者)の責任において処理してください。