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下水道のしくみ

[2016年2月22日]

ID:444

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下水道とは日常生活などで発生した汚水などを、下水道管で下水処理場へ送り、きれいに処理し河川に放流するまでの施設です。汚水(台所、風呂場、トイレ)は町が設置した公共ますにつなぎ込み(ここまでの技術を排水設備といいます)、雨水はつなぎ込まないでください。
工事については、町の指定する工事店を選び池田町の排除方式の分流式(汚水と雨水に分けて汚水のみを公共ますに接続する)でつなぎ込みます。この費用は個人負担で管理も個人となります。

下水道のしくみ

公共下水道が整備されると、次のような義務が発生します。

  1. くみ取り式便所が設けられている建物では、3年以内にその便所を水洗便所に改造しなければならない。(下水道法第11条の3)
  2. 処理区内で新築、増築、改築される方は、便所は水洗便所以外の便所としてはならない。(建築基準法第31条)

下水道の種類

下水は、汚水(家庭や工場からの排水)と雨水に分類されます。
汚水と雨水を同時に排除する方式を合流式、区別して排除する方式を分流式といいます。池田町の下水道では分流式を採用しています。
また、池田町では、生活排水処理事業として、公共下水道事業、農業集落排水事業、合併処理浄化槽設置整備事業を推進しています。

下水道の施設

  1. 下水道管
    汚水を流すための管であり、直径が15センチから70センチまで、流量によって大きくなります。
    また、管の途中には、維持管理のためのマンホールが設置されます。
    汚水は原則として自然流下で処理施設まで流れていきますが、地形的に管が深くなる場合などでは、マンホール内にポンプを設置して汚水を汲み上げます。
  2. 排水設備
    下水道に汚水を流すために、各家庭の敷地内に設置していただく管やマスなどの設備で、町が設置した公共マスへ接続します。
    排水設備は、下水道を利用される方で設置・管理をします。
  3. 公共汚水マス
    各家庭や事業所などから排出される汚水を下水道管へ集めるためのマスです。
    原則として1基設置し、町が管理します。
  4. 処理場
    集めた汚水をきれいな水に浄化するための施設です。
    池田町では、公共下水道に1箇所の処理場、農業集落排水に7箇所の処理場があります。

お問い合わせ

岐阜県 池田町役場水道部水道課

電話: 0585-45-3111

ファックス: 0585-45-8314

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

組織内ジャンル

水道部水道課