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岐阜県 池田町

〒503-2492 岐阜県揖斐郡池田町六之井1468番地の1 電話:0585-45-3111

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あしあと

    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)のキャッチアップ接種について

    • 2023年6月21日
    • ID:2681

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    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)のキャッチアップ接種について

    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)について、令和4年度より、積極的勧奨が差し控えられた期間に定期接種の対象年齢を過ぎてしまった方を対象にキャッチアップ接種(定期接種として無料で接種できる機会)を実施しています。

    対象者

    平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの女性のうち、子宮頸がん予防ワクチンの規定回数(3回)の接種が完了していない方

    ※接種前に必ず母子健康手帳や予防接種済証等でこれまでの接種歴をご確認いただき、規定回数(3回)の接種を受けてください。

    接種期間

    令和7年3月31日まで

    ※令和5年度に高校1年生相当になる平成19年4月2日から平成20年4月1日生まれの方は、通常の定期接種期間終了後より、令和7年3月31日までキャッチアップ接種として接種を受けることができます。

    接種日時

    医療機関の指定日時
    ※必ず1週間前までに医療機関の診療時間内に直接電話で予約して接種を受けてください。

    接種場所

    揖斐郡内の指定医療機関

    持ち物

    母子健康手帳、池田町が発行した予防接種予診票(※)
    過去に1回または2回の子宮頸がん予防ワクチンの接種歴がある方は、接種記録がわかるもの(母子健康手帳や予防接種済証等)もあわせてご持参ください。

    ※予診票の取り扱いについて

    ・令和5年度に高校2年生に相当する年齢(平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれ)になる方

     <子宮頸がん予防ワクチンの接種歴がない方>
     5月上旬に案内と予診票を送付しました。
     令和4年度までに発行された予診票は使用することができません。
     必ず案内に同封した予診票を使用して接種を受けてください。

     <子宮頸がん予防ワクチンを1回または2回接種している方>
     キャッチアップ接種期間内に残りの回数を受ける場合は、予診票の発行が必要となりますので、接種前に必ず母子健康手帳や予防接種済証等接種記録がわかるもの・ヒトパピローマウイルス感染症予防接種予診票(令和4年度までに発行された予診票をお持ちの方のみ)を持参のうえ、保健センターまでお越しください。
     

    ・平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの方の方

    令和4年度に交付した予診票を使用して接種を受けてください。
    ただし、以下の(1)から(3)のいずれかに該当する場合は、予診票の発行・交換をしますので、接種前に必ず母子健康手帳や予防接種済証等接種記録がわかるもの・ヒトパピローマウイルス感染症予防接種予診票(令和4年度に発行された予診票をお持ちの方のみ)を持参のうえ、保健センターまでお越しください。
    (1)池田町が発行する予診票をお持ちでない場合
    (2)シルガード9(9価ワクチン)を用いて接種開始を希望される場合
    (3)サーバリックス(2価ワクチン)またはガーダシル(4価ワクチン)を用いて接種を開始している方のうち、医師と相談のうえ、残りの接種回数の接種をシルガード9(9価ワクチン)を用いて受ける場合(※)
    ※すでに子宮頸がん予防ワクチンの接種を1回または2回受けた方は、残りの回数も同じ種類のワクチン(サーバリックスまたはガーダシル)で受けることが原則となります。


    接種費用

    無料

    ワクチンの種類・接種間隔

    令和5年4月から、定期接種として受けられる子宮頸がん予防ワクチンにシルガード9(9価ワクチン)が加わり、サーバリックス(2価ワクチン)とガーダシル(4価ワクチン)を含め、3種類となりました。
    規定の間隔をあけて、同じ種類のワクチンを合計3回接種します。
    ワクチンの種類によって、接種のタイミングが異なります。
    過去に1回または2回の接種歴がある場合は、残りの回数の接種(2、3回目または3回目)を行います。

    ※新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔について
    子宮頸がん予防ワクチンと新型コロナウイルスワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

    子宮頸がん予防ワクチンを自費で接種された方への費用助成について

    子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、接種の機会を逃した平成9年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた女性で、定期接種の対象年齢を過ぎて(高校2年生に相当する年齢以降)子宮頸がん予防ワクチンを自費で接種された方を対象に、接種費用の助成を行います。詳しくは、「子宮頸がん予防ワクチンを自費で接種された方への費用助成について」のページをご覧ください。

    【参考】厚生労働省ホームページ

    子宮頸がん検診を受けましょう

    子宮頸がん予防ワクチンですべての発がん性ヒトパピローマウイルスの感染を防ぐことはできません。
    子宮頸がんを早期に発見するため、20歳を過ぎたら、子宮頸がん検診を定期的に受けることが大切です。
    池田町におけるがん検診の受診方法等、詳しくは、おとなの健診(検診)・相談のページをご覧ください。