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あしあと

    織田信雄公御制札 池田町有形文化財

    • 更新日:
    • ID:441
    織田信雄公御制札

    安国寺は1339年、足利尊氏・直義兄弟が夢想疎石の勧めで国毎に利生塔と共に建てたもので、南北朝抗争による戦死者と後醍醐天皇の冥福を祈ると共に、南北朝側に対する勢力誇示が目的であった。
    美濃国の安国寺がここ池田町小寺に建立されたことは、この地が政治・軍事上の要地であったことを物語っていると言える。

    同寺に遺されているこの禁制は、織田信長の次男織田信雄が天正11(1583)年8月に安国寺宛に出したものである。

    なお、明応4(1495)年、美濃国の守護職後継者争いに端を発した舟田の乱において、破れた土岐成頼(8代目守護)は、当寺において剃髪している。

    所在

    〒503-2419 岐阜県揖斐郡池田町小寺304-1

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