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あしあと

    長福寺阿弥陀如来 池田町有形文化財

    • 更新日:
    • ID:485
    長福寺阿弥陀如来

    長福寺は慶長5(1600)年、関ケ原戦により龍徳寺境内内自性庵が焼失退廃したのを、明和年中(1764年から1771年)に寿仙が再興したものと伝えられる。
    長福寺の名は明治35(1902)年遠江国浜名郡神久呂村長福寺を移転し寺号としてからのものである。
    本尊の阿弥陀如来像は上品下生印を結び、蓮台の上に直立した通容の作である。
    本来は金色をしていたが、現在は箔がほとんど剥落している。
    鎌倉期から南北朝期の作と考えられる。

    所在

    〒503-2417 岐阜県揖斐郡池田町本郷377 長福寺地内

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